格闘技とオリジナルTシャツ

格闘技とオリジナルTシャツ

格闘技にも様々なものがありますが、その格闘技ではオリジナルのチームTシャツが利用されていることが多いです。例えば柔道や空手のように胴着を着て練習をする格闘技もあるのではないかと思いますが、その胴着の下に着用することもできますし、基礎練習などはTシャツのままでも行うことができますので便利です。
 
格闘技にTシャツなど必要がない、と思われる方もいらっしゃるのではないかと思います。確かに、ボクシングのような上半身に衣類をまとわないような格闘技の場合は、一瞬Tシャツなどの衣服は使わないと思われるのではないでしょうか?しかし、ボクシングは常に上半身裸、というわけではありません。
 
人によっては、練習中は常に脱いでいるという方もいらっしゃるかもしれませんが、どちらかというと服を着ている時間のほうが長い、という選手も少なくないはずです。どのような格闘技であったとしても、運動着としてのTシャツの需要は非常に高く、またTシャツも素材によっては格闘技をはじめとするスポーツに適した衣類になります。
 
それでは、具体的にスポーツに適したTシャツというのはどのようなものになるのでしょうか?Tシャツと聞くと日常生活で着用するような衣類をイメージされる方が多いのではないかと思いますが、実際にそのTシャツを利用します。しかし、形は同じであっても素材やデザインなどは自分たちで自由にアレンジすることができます。
 
例えば、格闘技は体を激しく動かすスポーツですし、柔道やレスリングのような相手の衣類を引っ張ったりするような競技も存在するため、Tシャツはできるだけ丈夫な素材で作られている必要があります。弱い素材だとすぐに伸びてヨレヨレになってしまったり、力の入れ方によっては破れてしまう可能性が高いからです。
 
同様に、体を動かすと汗をかきますので、汗を良く吸う素材、また吸った汗をすぐに乾かしてくれるような素材が適しています。具体的には吸汗性と速乾性に優れたドライ素材のTシャツを利用するようにしましょう。オリジナルのチームTシャツ業者の中にも、ドライ素材のTシャツを使っている業者はたくさんあるので便利だと思います。
 
個人で格闘技の練習をする際には、チームTシャツは必要のないものなのかもしれません。しかし、部活やクラブ、格闘技のスクールなどでは選手の団結力や仲間意識を高めるために利用しているところも少なくありません。格闘技に合うオシャレなデザインを考えて、選手たちに喜んでもらうのもよいのではないかと思います。

オリジナルTシャツ